2016年6月15日水曜日

6月15日 給食試食会(年少児)

年少児の保護者を対象に給食試食会を行いました。
親子で楽しそうに食べていました。

















管理栄養士から献立についての話もありました。



午後は歯科医の先生から虫歯や歯肉炎の予防について学び、その後、親子で仕上げ磨きを教えていただきました。





2016年6月11日土曜日

6月12日 開園記念日<園舎の変遷>

6月12日は、昨年、幼稚園統合した小鹿野幼稚園の開園記念日です。

<昭和29年6月29日 入園式>    
 旧小鹿野幼稚園は6月29日を開園記念日として定めました。

幼稚園の歴史は古く、昭和29年に小学校の担当教諭により、低学年の教室を利用して午後の1~2時間、週何回かを定めて指導にのり出したのが始まりです。

その後、順調に発展し、昭和34年4月1日 小鹿野町立小鹿野幼稚園として県下第3番目にあたる公立のものとなりました。


昭和38年から、小鹿野小学校新校舎(別棟)を保育室として使用するようになり、昭和56年3月まで保育が行われました。


現在の園児が元気に生活している園舎は、昭和56年3月に完成しました。


途中で園庭の拡張や木質化、耐震工事などを行い、平成18年9月には敷地続きに小鹿野保育所が完成し子ども達の交流も盛んになりました。


平成26年6月12日に、小鹿野町定例議会で『平成27年4月幼稚園統合』が決定し、平成27年度新たな小鹿野幼稚園がスタートしました。
<新たな小鹿野幼稚園の開園記念日を6月12日と定めました。>



2016年6月10日金曜日

6月10日 幼稚園見学( 鹿小2年生)

小鹿野小学校の2年生が生活科の学習で幼稚園を見学に来ました。
幼稚園では、保育室をはじめ1階と2階の様々な部屋を案内した後、小学生の質問を受けました。

・子どもは全部で何人いますか? 大人は何人いますか?   
・クラスは、いくつありますか?
・給食は、どんなものを食べますか?
・子どもたちは、何時から何時までいますか?
・部屋は全部でいくつありますか?
・ザリガニはどこで釣ってきたのですか?
・カメはどこから来たのですか?
・金魚はどうしたのですか?  この他に まだまだ質問がありました。 

たくさんの質問に答えましたが、それをしっかりと記録していたようでした。
この記録を基に、学校に帰ってから作文を書くということを先生から伺いました。

2016年6月9日木曜日

6月9日 子育て支援センターとの交流

子育て支援センターを利用している15組の親子が幼稚園に遊びに来ました。今回は、年中児が交流して一緒に遊びました。

子育て支援センターのお友達に幼稚園で楽しんでいる「ともだちできちゃった」というダンスを元気な歌と共に披露した後、みんなで一緒に踊りました。


「NEW アヒルのダンス」も一緒に踊りました。



戸外では、一緒に砂遊びをしたり片づけの方法を教えてやりました。


参加した子育て支援センターの保護者の方から、楽しかったという感想をたくさんいただきました。今回の交流を通して、小さなお子さんをもつ保護者の方々にも幼稚園教育への関心をもっていただくことができたことと思われます。

2016年6月8日水曜日

6月8日 『つとっこ』 作り(年長児)

年長児が地域の方に指導していただきながら 『つとっこ』を作りました。つとっこは、農繁期に保存食として作られ、栃の葉に殺菌効果があることから日持ちもするそうです。
昔は、山仕事や畑仕事等、作業に出かける時に持参して昼食として食べたそうです。

作り方は
  ① ふやかしておいたもち米の水をきり、小豆と混ぜる。塩を少し加えて味をつける。
  ② 2枚重ねた栃の葉の上に、①をカレー用スプーンで1杯すくって置く。
  ③ もち米がこぼれないように 栃の葉を上手に折って包む。
  ④ ③を藁で縛る。
  ⑤ 鍋で1時間ほどゆでる。

*栃の葉や藁は、家庭に呼びかけて調達しました。

<まずはご指導いただく地域の方のご紹介。そして見本を見せていただきました>

<実際に作ってみました>


藁で縛るところが子どもたちには難しかったようですが、いくつも作っていくうちに、手際が良くなりたくさんのつとっこを作り上げました。年少児や年中児にご馳走する分も力を合わせて作りました。茹でることは保育所の調理員さんへお願いしました。





















頑張って作った 『つとっこ』 をもって

  記念写真を撮りました。
 <みんなで輪になってつとっこを食べました。>
自分たちで作ったつとっこは一層おいしく、お代りをする子もたくさんいました。

2016年6月4日土曜日

6月4日 園行事 『親子で遊ぼう』

小鹿野小学校の体育館をお借りして、幼稚園行事 『親子で遊ぼう』 を行いました。

親子でたくさんふれあい、たくさんの笑顔と笑い声が聞かれました。
        
   ≪プログラム≫
       1 開会のことば
       2 園長のはなし  PTA会長のはなし
       3 うた 「ともだちできちゃった」 
       4 体操 「どうぶつ体操1・2・3」
       5 親子体操 
       6 年中親子 「うらがえしゲーム」
       7 年少親子 「動物園へいこう
       8 年長親子 「雑巾がけファイト」
       9 フォークダンス   「NEWアヒルのダンス」
      10 整列
      11 おうちのひとのはなし
      12 こどもたちからおうちの人へ  『メダルのプレゼント』
      13 閉会のことば

年少児は、大きな行事への参加は初めてでしたが、お父さんやお母さんと一緒に体操をしたりゲームに参加していました。


年中児も楽しそうでした。親子競技の「裏返しゲーム」は 2対1で すずめ組が勝ちました。



年長児は、親子競技の 「雑巾がけファイト」 が盛り上がりました。

結果はタッチの差で ゆり組が勝ちました。



みんなで最後に 『NEW アヒルのダンス』 を踊りました。



「いっぱい遊んでくれてありがとう。」と感謝の言葉を添えて 手作りのメダルをプレゼントしました。


2016年6月1日水曜日

6月1日 泥んこ田んぼ(田植え)

田んぼの先生(地域の方)に教わりながら田植えをしました。16人の保護者の方の協力も得て、年中児35名、年長児33名、職員11名が力を合わせて田植えをしました。

「みんなで頑張って田植えをするぞう!」と頑張る気持ちを一つにして田んぼへ向かいました。


 稲を植える前に、泥んこになって遊びました。これが『泥んこ田んぼ』の所以です。
初めて田んぼに入るという子どもが多く、はじめのうちはおそるおそるといった様子も見られましたが、時間が経過するにつれて、ダイナミックな遊びに変わっていきました。オタマジャクシを見つけた子どももいました。

<泥んこ遊びの様子>



田植えが始まりました。田んぼの先生の話を良く聞いて苗を泥の中に植えました。


 保護者の皆さんには、苗を配っていただいたり、子ども達と一緒に苗を植えていただきました。



 <年中児も頑張って稲を植えていました。↑↓>




 <年長児も頑張って植えました。↑↓


大きな田んぼに苗を植えきり、もうすぐお昼です。みんなよく頑張りました。

  体をきれいに洗ってから、おいしいお弁当を食べました。