小鹿野幼稚園ブログ
2018年2月13日火曜日
2月13日 試してみよう!くっつく氷
先週、年長児が氷作りをして遊んでいましたが、今日は、作った氷と氷をくっつけてみることを試していました。自然に関する絵本をみんなで見たことがきっかけとなって試すことになったようです。
絵本には、塩を使ってくっつけてみることだけがのっていました。そこを、担任はひとひねりして、砂糖・小麦粉・味噌・塩の4種類を用意しました。
子供達は、色々試して、最終的に塩が氷と氷をくっつけることができるということが分かりました。
2018年2月8日木曜日
2月8日 ALTと遊ぶ日(全学年)
スポーツに関する英語を教えてもらいました。
この「ALTと遊ぶ日」は、保護者の皆さんに自由に参観をしていただいています。今回は、秩父幼児教育研究会の先生が来園し、ALTと遊ぶ子供達の様子をご覧いただきました。
◆年少児と年中児は合同で遊戯室で遊びました。
◆年長児はゆり組の保育室ですみれ組の友達と一緒にレッスンを受けました。
2月8日 氷作り(年長児)
立春寒波で日本中が極寒の状態に。その中で年長児も氷作りをしました。
水を入れた様々な形の容器を「どこに置こうかな。」「ここならばっちりだ。」「ここはどうだろう。」などなど。以前にお知らせした年中児と異なる部分は、水面に木の葉を浮かべたり細い枝を入れて顔を作ろうとしたり、一日目で凍った氷を使って更にイメージを広げて水や雪を加えるなど。翌日の変化を楽しみにする姿が多く見られたことです。
家でも氷作りをしたという子供の声も沢山聞かれました。
色々な形の氷ができて見せ合っています
丸い氷を大事そうに持っている男児
丸い氷に穴に雪を詰めて また明日に期待します
先生も氷を作りました。力作です。
幼稚園の部屋の前は氷ができなかったのはどうしてだと思う?
「先生、見て、見て。氷の顔ができたよ。」
園舎裏の2回降った雪は、今でもこの状態です。「ここは自然の冷凍庫だ!」「ただだよ!」と子供達。 明日に期待をもって再度氷作りを楽しんでいました。
2018年2月7日水曜日
2月7日 入園説明会を行いました
入園説明会を開催しました。保護者の皆さんが説明会に参加している間、子供達は幼稚園の職員と一緒に遊んで過ごしました。
<幼稚園の概要についてお話をさせていただいた後、より具体的な説明をしました。>
<家庭で用意していただくものもたくさんあります。>
子供達が遊べそうなものを用意したりコーナーを作っておくと、子供達はブロックやおもちゃの自動車で遊んだり、ままごとコーナーでご馳走を作ったり、絵を描く等をして遊ぶことができました。
時間が長くなると、少し不安になった様子で「ママ」「ママ」と涙が出る子もいましたが、説明会が終わるまで保育室によくいられたと思います。
2月6日 毛糸の帽子が出来上がりました
年長児が3学期に入ってから帽子を編んでいることを以前にお知らせしましたが、全員が作り上げ、記念に写真を撮りました。自分で作ったあたたかい毛糸の帽子をかぶってご満悦の様子の子供達でした。
<ゆり組の子供達>
<すみれ組の子供達>
2018年2月6日火曜日
2月6日 絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせボランティア「かたつむりの会」の皆さんによる読み聞かせも3月の1回を残すのみとなりました。卒園や進級を控えた今の子供達は、聞く力がだいぶついてきたように思われます。
<年長児は2クラスで一緒に絵本を楽しみます。視線が一点に集中しています。>
<年中児もよく見ています。>
<年少児もよく見られるようになりました。>
年少児は、読み聞かせをしてくださったボランティアの方とハグをしてお礼を言うのが恒例になっているようです。
2018年2月2日金曜日
2月2日 豆まき会<その2>
豆まき会<その2>です。
怖い赤鬼と青鬼を退治するために、「鬼は外」、「鬼は外」と必死に鬼をめがけて豆を投げる子ども達の様子はしばらく続きました。そして、大暴れをして子ども達を怖がらせた2匹の鬼の力も尽きて退散していきました。
2匹の鬼が去り、ほっとしている子ども達のところへ再び鬼が登場。
「幼稚園の子ども達と仲良くなりたい。」ということで謝りに来たのでした。
鬼と子ども達が仲好しになったところで、みんなで「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊って楽しく過ごしました。鬼も踊りが上手でした。
年長児が友達と一緒に考えながら進行してくれた「豆まき会」は、大成功でした。
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